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<   2010年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧


喫煙中高生の3割、家族などの「タスポ」使用(読売新聞)

 喫煙する中高生の3割は、未成年の喫煙防止を目的に導入されたカード「タスポ」を使ってたばこを購入していることが、厚生労働省研究班(主任研究者=大井田隆・日本大学教授)の調査でわかった。

 そのうち4割近くが、タスポを家から持ち出したり家族から借りたりしていた。

 研究班は2008年秋、全国の中学、高校240校を対象に、喫煙などについて調査した。172校の生徒9万6000人から回答を得た。

 自動販売機で成人を証明するタスポが必要になったことについて、月1回以上喫煙する生徒の61%が「たばこが買いにくくなった」と答えたが、29%はタスポを使って購入したことがあると回答。毎日喫煙する生徒では、タスポの使用率は42%にものぼった。

 タスポの入手方法は、「家にあるカードを持ち出した」が15%、「家族から借りた」が22%で、「自分で手続きした」のも7・9%あった。

 月に1回以上喫煙する生徒は、中学生男子2・9%、同女子2・0%、高校生男子9・8%、同女子4・5%だった。いずれも、12年前の調査(中学生男子11%、同女子4・9%、高校生男子31%、同女子13%)に比べて、大幅に減少した。

 大井田教授は「喫煙が格好よいと思われなくなり、未成年の喫煙は着実に減っている。タスポに一定の効果はあるが、家族の協力が大切だ」と話している。

違反切符を破棄、消防士逮捕=シートベルト未装着−広島県警(時事通信)
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雑記帳 ホッキョクグマお別れ会 札幌(毎日新聞)
<個所付け>政府・民主党、資料提出へ 「内示額」のみ (毎日新聞)
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by did2zuaive | 2010-02-16 00:25

山スキーで不明の男性4人発見…栂池高原(読売新聞)

 長野県小谷(おたり)村の栂池(つがいけ)高原へ13日から山スキーに出かけたまま、行方が分からなくなっていた男性4人は、14日午前8時50分過ぎ、新潟県糸魚川市の「蓮華(れんげ)温泉」北側の山中で発見された。

 1人が体調不良を訴えているものの、全員、命には別条はないという。

 県警が同日午前8時頃から、ヘリコプターで捜索を開始。上空から声を掛けたところ、応答があった。

 4人は、いずれも会社員の富山市婦中町、井上和彦さん(40)、同市大町、杉林功考さん(27)、同市上大久保、高尾宙樹さん(40)、富山県滑川市追分、松田謙司さん(40)。

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授業料滞納世帯に無利子貸し付け=高校生の今春卒業を支援−厚労省(時事通信)
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by did2zuaive | 2010-02-14 19:02

【元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(下)】「私は健常者」「愛犬のあだ討ちでき、ま・ん・ぞ・く」 最後まで独自論理を展開(産経新聞)

 (13:10〜13:18)

 《最終弁論で小泉毅被告(48)の「人間性の豊かさ」や「心の弱さ」を強調する弁護人。元厚生次官の吉原健二さんの妻、靖子さんを襲った際、命ごいを受けて殺害をためらった姿を強調する》

[フォト]小泉毅被告が弁護人を通じて報道陣に配布したメッセージ

 弁護人「検察官は被告が極悪非道だと断じていますが、靖子さんが命ごいをするのを前にして、許すべきかどうか迷って混乱してしまいました」

 弁護人「また、被告人質問で、『やったことは後悔していないが、私のやったことで両親や兄弟がつらい思いをしているなら、私を責めてほしい、私につらい思いを渡してほしい』とも述べています。被告を極悪非道と断じないでほしい。被告の内面には豊かな人間性があることが分からなければ、量刑を正しく判断することはできないと考えます」

 《そして弁護人は、最後にこう結んだ》

 「豊かな人間性があるからこそ、遺族のやりきれない気持ちに気づくのです。裁判所が被告人の完全責任能力を認めたとしても、被告の豊かな人間性は、死刑選択を踏みとどまらせる最後の事情になるはずです」

 《弁護人は、最終弁論を終えた。最後に行われるのは小泉被告の最終意見陳述だ。伝田喜久裁判長が口を開く》

 裁判長「これで検察官、弁護人とも最後の審理が終わりました。被告人は何か述べることはありませんか」

 《弁護人の前の長いすに刑務官に挟まれて座っていた小泉被告は、裁判長に促されると立ち上がり、着ていた白いジャンパーを脱いで証言台の前に立った》

 被告「まず意見を述べる前に…」

 《静かな口調で語り始めた小泉被告だが、急に声を張り上げる》

 被告「当時、事件の後、そして今も、私は心身共に健康な健常者です」

 《静かだった法廷の空気は、突然の大声で一変する。弁護人が弁護のために展開した「被告は妄想性障害」「心神喪失か心神耗弱」という主張を、自ら否定しているようだ。小泉被告は、演説をぶつような、大きなはっきりとした声で独自の論理を展開していく》

 被告「人は身勝手な理由をこじつけ、さまざまな動物を殺している。国は、毎日毎日行っている邪悪で残忍な虐殺を、身勝手な法律を作り正当化している。厚生官僚どもの大罪は万死に値する」

 《「身勝手な」「万死に」といった言葉を強調する小泉被告》

 被告「環境省までも動物愛護の名のもとに虐殺している。この国では尊い命のペットがゴミ扱いされている。死して朽ち果てようとも官僚の大罪を許さない。34年間思ってきたことがやっと実現でき、満足しています。計画では4匹のところ1匹しかできず残念に思っている」

 《「満足」という言葉を「ま・ん・ぞ・く」と、一音ずつ強調する小泉被告。しかし、「4匹」「1匹」という言葉遣いは異様だ。元厚生次官ら元高級官僚ら4人を殺害しようとして、山口剛彦さんしか殺害できなかったと言いたいようだ》

 「生まれ変わったら、もっと多くのマモノを殺したい。そして何度も何度も何度も何度も、輪廻転生(りんねてんしょう)を繰り返してやつらを皆殺しにし、チロの無念を、そしていまだに虐殺している動物たちの無念を晴らしたい」

 《「何度も」を4回も繰り返し、大きく強調して述べる小泉被告》

 「終わりに、心の中が人間のエゴで満たされている人間には私のことは理解できない。以上」

 《最後に、「以上」の語尾を「いじょーーー」と延ばした小泉被告の声が法廷に響き、最終意見陳述は終わった。裁判長が閉廷を宣言すると、小泉被告は、傍聴席に座る遺族らに目を向けることなく、表情も全く変えずに法廷を後にした》

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by did2zuaive | 2010-02-13 01:16

【視点】山本病院事件 聴取拒否 「故意」立証難しく(産経新聞)

 山本病院の患者死亡事件は当初、奈良県警が医師による手術では異例ともいえる傷害致死容疑での立件を目指した。捜査の成否は、手術が「治療行為でなかった」ことを立証できるかどうかにあった。

 捜査関係者によると、死亡した患者の腫瘍(しゅよう)は、良性の肝血管腫で大きさからも切除する必要はなかったとされる。肝血管腫とがん腫瘍の判別は「医学部生でも可能」(医療関係者)なほど容易で、県警は、山本容疑者らが、がんと故意に誤診をしたうえで不要な手術をした疑いもあるとみて傷害致死容疑の適用を目指してきた。

 傷害罪は、人を傷つけようとする故意に基づく行為に適用される。しかし、今回は、免許を持つ医師による手術のため、通常の傷害罪が適用される「ナイフで人を刺す」といった目的と、行為に伴う結果が明らかなケースではない。このため、山本容疑者らが「治療するための手術ではない」と認識していたことの立証が必要だった。

 県警は、患者のCT画像などを外部の専門医に鑑定してもらい、山本容疑者らが「肝血管腫と知りながら、がんと虚偽の診断をした」ことを示す間接証拠を積み重ねてきた。しかし、山本容疑者は任意での聴取を拒否し、故意を直接立証するために重要な供述での裏付けが難航。業務上過失致死容疑での逮捕になった。

 県警はさらに、傷害致死罪の適用も視野に、診断の経緯を調べる方針だ。虚偽診断によって手術が行われたとすれば、「人体実験」(捜査員)であり、医療とは全く別ものである。今後の捜査が注目される。(永原慎吾、藤井沙織)

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by did2zuaive | 2010-02-12 00:38

免許手放し、半年間で27人=認知機能検査きっかけ−警察庁(時事通信)

 認知症が疑われる高齢ドライバーを抽出するため昨年6月に始まった認知機能検査(講習予備検査)をきっかけとして、取り消しや返納、失効で運転免許を手放すことになった人は11月までの半年間に計27人に上ったことが4日、警察庁のまとめで分かった。
 検査は75歳以上の免許更新者が対象で、半年間に23万7823人が自動車教習所で受検。5770人が第1分類の「記憶力、判断力が低くなっている」と判定された。 

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by did2zuaive | 2010-02-11 00:46

<制服>警官エンブレム偽造の2容疑者逮捕 茨城(毎日新聞)

 茨城県警警察官の制服につけるエンブレム(標章)を偽造したとして、県警は8日、東京都八王子市大船町、レッカー会社社長、小俣実(41)▽同市東浅川町、同社員、乗添誠治(36)の両容疑者を公記号偽造の疑いで逮捕。自宅などから警視庁、大阪府警、神奈川、福岡両県警の偽エンブレムを含む計約1700枚を押収した。容疑は、昨年10月から今年1月にかけ、インターネットで販売する目的で茨城県警のエンブレム約300枚を偽造したとしている。

 県警生活環境課などによると、2人は容疑を認めており、警察博物館(東京都中央区)の展示などを参考に、昨年夏ごろ中国の業者に発注していた。【原田啓之】

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by did2zuaive | 2010-02-10 02:36

最新の脳科学研究をテーマにワークショップ―文科省(医療介護CBニュース)

 文部科学省が主催する「心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)ワークショップ」が2月2日、省内で開かれ、約200人の研究者が最新の脳科学研究の成果などについて理解を深めた。

 同省が進める「脳科学研究戦略推進プログラム」の意義と趣旨を周知すると同時に、研究者同士の情報交換を促すことが目的。ワークショップに先立ち、同省脳科学委員会主査の金澤一郎日本学術会議会長が「脳科学研究は、社会の持続的発展には不可欠な存在であり、長期的な展望に基づいた研究が必要」とあいさつ。また、後藤斎文部科学大臣政務官は「脳科学研究は、社会全般にかかわるテーマ。文科省も重点課題としてサポートしていく」と述べた。

■鬱病やパーキンソン病などの最新研究事情も紹介
 ワークショップでは、北大大学院医学研究科の本間研一教授が、個人差が大きいとされる脳の老化のプロセスについて、成年期のライフスタイルが関係している可能性があると指摘。今後、重点的に取り組むべき研究テーマとして、胎内環境や養育環境と脳機能の発達の関係や、慢性的ストレスと心身機能や老化における個体差との関係などを挙げた。続いて国立精神・神経センター神経研究所の和田圭司疾病研究第四部長が講演し、「健康な心身を保証する最大の要素は脳が健全に機能すること。特に環境と脳機能の関係について徹底した解明を行うことは、脳科学者の責務といってよい」と述べた。
 パネルディスカッションでは、東北大大学院医学系研究科の大隅典子教授や京大大学院文学研究科の芋阪直行教授、九大医学研究院の神庭重信教授らが登壇。鬱病やパーキンソン病、アルツハイマー病などの最新の研究事情について紹介した。


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by did2zuaive | 2010-02-09 08:35

パソコンから大出さんのメール消去 木嶋容疑者、証拠隠滅か 結婚詐欺・連続不審死(産経新聞)

 埼玉県で練炭自殺を装って東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=が殺害された事件で、殺人容疑で再逮捕された住所不定、無職、木島佳苗容疑者(35)が、大出さんとやりとりした電子メールをパソコンから削除していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。埼玉県警では、木島容疑者が犯行の発覚を恐れて証拠を隠した可能性があるとみて捜査している。

 捜査関係者によると、県警は木島容疑者を平成21年9月25日に詐欺容疑で最初に逮捕した際、木島容疑者が犯行当時住んでいた東京都豊島区のマンションを家宅捜索し、パソコンを押収した。しかし、木島容疑者が大出さんとの間で交換したとみられるメールなどのデータは消去されていた。

 捜査関係者によると、県警では、パソコンを押収した直後から専門の業者に依頼するなどしてデータの修復を試み、21年中にほぼ終了した。

 1日に起訴された大出さんに対する約470万円の結婚詐欺の罪では、木島容疑者は大出さんと7月13日〜23日ごろまでの間に複数回メールを送信したとされていた。

 大出さんはすでに亡くなっているため、県警では、大出さんに対する詐欺罪での立件では木島容疑者とのメールのやりとりを重要な証拠の一つとして注目していた。県警は、木島容疑者が犯行を隠すため、意図的にこうしたメールを削除していたとみて調べている。

 木島容疑者は1日の殺人容疑での再逮捕を受け、2日午後、勾留(こうりゆう)先の川越署からさいたま地検に送検される予定。木島容疑者の周辺では大出さんのほかに少なくとも3人の知人男性が不審死してることから、県警は今後、事件の全容解明に向け本格的な捜査に乗り出す。

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by did2zuaive | 2010-02-08 14:48

「未公開株」被害者に「回復手続き」と詐欺(読売新聞)

 未公開株の販売と称して金をだまし取られた被害者を狙い、「振り込め詐欺被害者救済法に基づく被害回復の手続き」などと偽って再び金をだまし取ろうとする新手の詐欺行為が相次いでいる。

 同法の救済手続きを担当する預金保険機構には1月中旬以降、東京、大阪、福岡などで18件の事例が報告され、実際の被害額も計約200万円に上っている。

 同機構は2日午後、被害状況を発表し、「救済手続きで手数料を徴収することは一切ない」と注意を呼びかけるほか、警察庁も警戒を強めている。

 同機構によると、福岡県内の男性方に「被害者の方の手続きの流れ」と記された機構のロゴマーク入り文書が郵送されたのは1月10日。男性は以前、未公開株の販売をかたった詐欺の被害に遭っていた。

 文書は、被害回復までの流れをチャート図で示し、被害を申請して手続きに必要な費用を送金すれば、振り込め詐欺被害者救済法に基づき、分配金が振り込まれるという内容。連絡先は、「預金保険機構から業務委託を受けた『特定被害者救済団体』」を名乗る東京都内の会社になっていた。

 男性が電話で問い合わせると「金は戻るから、法定費用として被害額の10%を振り込んでほしい」と説明され、同月18〜20日、指定された信用金庫の口座に4回にわたって計136万円を振り込んだ。しかし、被害金は戻らず、同機構に相談したところ、会社は実在しないことが判明。男性は「預金保険機構の名前が記されていたため、信じてしまった」と話したという。

 千葉県内の男性も1月中旬、同じ都内の会社から同様手口で、計65万円をだまし取られた。同機構には未遂も含め18件の相談が寄せられているが、いずれも未公開株の販売と称して現金をだまし取る詐欺の被害者だった。

 同機構では「機構が直接文書を送付することも、特定の被害者団体などを介することもない。救済手続きで手数料を徴収することもない」としており、「詐欺の被害者に追い打ちをかける悪質な犯行で許しがたい」と注意喚起している。

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by did2zuaive | 2010-02-07 15:56

小沢氏進退「本人が判断」=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は1日夕、民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部の2度目の聴取を受けたことについて「中身を把握していない。捜査を冷静に見極めることが大事だ」と述べた。その上で、小沢氏の進退については「本人が判断されることだと思う」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

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by did2zuaive | 2010-02-06 19:10